小児歯科
健康なお口元は一生の自信になります。
子供たちの豊かな将来を考えて、長い目ですくすくと元気に育つ成長をサポートします。
お子様の将来を見据えたお口元の健康を
お子様の健やかな成長を支える専門家として、虫歯予防や治療・矯正をはじめ、大人の歯に生え替わるまでの時期に必要な診療を行います。
毎週月曜日は小児歯科認定医である江橋医師が治療を担当します。
おいしく食べて、楽しく笑えるように、ご家族と一緒にお力になれるように努めてまいります。
予防歯科
乳歯が生え始める1歳前後から、通院可能です。
早期から通うことで「歯医者は怖くない場所」と認識でき、正しい知識と予防習慣が身につきます。
歯科衛生士によるケアや高濃度フッ素塗布やシーラントで、虫歯に負けない強い歯を育てます。
正しい知識と予防習慣が健康なお口元を育みます
虫歯の治療
虫歯が奥まで進行すると、周りの歯や組織を守るために速やかに治療する必要があります。
その際は、ご本人・保護者の方とカウンセリングをした上で治療を行います。
治療時の痛みはなるべく感じないように治療環境を整備し、保護者だけでなく、できるだけご本人の納得を得た上で治療を行います。

歯がしみる・痛い時は早めにご相談ください。
治療は痛みを感じないように配慮して行います。
噛み合わせ・顎の成長サポート
歯や顎(アゴ)の発育をサポートします。必要に応じて生活習慣の指導や矯正治療を行い、噛み合わせ・呼吸・全身の健康に寄与する包括的な治療を行います。
歯・顎・顔貌のお悩みに寄り添います
噛み合わせが悪くなる原因
将来のきれいな歯並びのためには、土台となる顎(アゴ)の発達が不可欠です。
噛み合わせを健康に育て、上顎の成長を促し気道を確保することで、健やかな呼吸や姿勢を守る治療を行います。
「なぜ噛み合わせが悪くなるのか」という根本原因を紹介します。
柔らかいものばかりを食べてしまう
あごの成長には、適切な刺激が必要で、「よく噛んで食べる」ということが大事です。
小魚や根菜類をよく噛んで食べるといった日本の昔ながらの食べ方は、顎の発達を促し、歯並びや噛み合わせの正常な成長を促します。
指しゃぶり・舌癖など
4歳を過ぎても指しゃぶりが続いたり、前歯の裏を舌で押す癖がある場合は注意が必要です。
前歯の歯並びが変わってしまい、歯並び全体に影響が出る場合もあります。
生活習慣を整えることで、適切なお口元の成長を促せます。
乳幼児期の哺乳瓶の飲み方
ラクに飲める哺乳瓶ばかりを使ってしまった赤ちゃんは、舌を動かす筋肉の成長が不十分になる場合があり、噛み合わせや歯並びに悪影響がでる場合があります。
適切な哺乳瓶や母乳を飲む赤ちゃんは、舌を動かすことで筋肉や骨の成長が促されます。
全身バランスや習慣
- 姿勢が悪い
- 片側だけにバッグをかける習慣がある
- 頬杖をする習慣がある
- 普段から重心が偏っている
上記のようにバランスが崩れる習慣があることで、成長に歪みが生じてしまう場合があります。
生涯自分の歯で健康なお口元を生み出すためには、幼少期から正しい生活習慣と歯医者に定期的に通う予防の習慣を身につけましょう。
よくある質問(FAQ)
ご家族の方が抱く、大切なお子様のお口への疑問にお答えします。
小児歯科認定医をはじめ、子供に慣れている歯科医師が対応します。
ご予約時にご相談ください。
歯が生え始めたタイミング(1歳前後)が理想的です。
いいえ、乳歯の虫歯は、次に生えてくる永久歯の質や歯並びに影響を及ぼします。
早期のケアが、将来の健康な歯を作ります。
まずは予防歯科で通っている中で、ご相談ください。
すぐに治療する必要はなくても、適切な時期が来たときに治療が可能になります。
当院の小児歯科
ノブデンタルオフィス東雲では、お子様が「歯医者さんは楽しい場所」と思えるよう、無理に治療を進めることはありません。
「いつから歯医者さんに通わせるのが正解なの?」
「仕上げ磨きを嫌がって、ちゃんと磨けているか自信がない」
「反抗期で仕上げ磨きの回数が減ってしまい、お口が健康か不安」
など保護者の方のお悩みもお聞かせください。
まずは環境に慣れることから、専門医と一緒にゆっくり始めていきましょう。